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日本のペットビジネスの展望2

ペットビジネスが拡大を続け、さらにビジネスのチャンスがあると言えるのは、間違いのない見解である。

しかし、現代においてのペットビジネスは、ペットを飼育しない人
に配慮された上で成り立っていなければ指示されていかないのも事実である。

ペットが毎年のように増え続ける中、飼育のマナーと環境汚染が問題視されている。
お金儲けさえすればよいという日本のビジネス界にありがちな風潮はペットビジネスに限っては、決して許されるべき事ではない。

ペットの関連したビジネスってどんなものがあるか。
代表的なものとして
ペットショップ、ブリーダー、ペットトリミングサロン
動物病院、ペットホテル、ペット保険業、ドッグラン
ペットシッター、ペット霊園葬儀、ペット直販
ペットフード製造販売、ペット用品製造販売
などがある。
その他思いつけば、まだまだ関連したビジネスは多い。
しかも、会社組織の資本から、個人でも取り組めるものなど
さまざまな関連ビジネスがある。

日本の犬の登録頭数は
平成1年には370万頭だったが、平成18年には660万頭と2倍近く
増えている。
ここ4.5年は微増だが、減少になるとは考えにくく、さらに
ビジネスのチャンスは広がっていると考えるのである。

犬の分類

犬は、品種や、大きさなどさまざまで種類が多い。
最も大きい、セントバーナードから最も小さい、チワワまで、形態の差がこれ程大きい動物は他にはいない。

現在は、イギリスのケンネルクラブによって、蝋に役立つかどうが
で別けられ、用途により7グループに分類されている。

①ハウンド・グループ
②ワーキング・グループ
③テリア・グループ
④ガンドッグ・グループ
⑤ペストラル・グループ
⑥ユーティリティ・グループ
⑦トイ・グループ

また、アメリカンケンネルクラブでは、次の7グループに
分類している。

①スポーティング・グループ
②ハウンド・グループ
③ワーキング・グループ
④テリア・グループ
⑤トイ・グループ
⑥ノンスポーティング・グループ
⑦ハーディング・グループ

なお、日本では、ジャパンケンネルクラブが、10グループ
の分類をしている。

①牧羊犬②牧蓄犬③テリア④ダックスフンド
⑤スピッツ類⑥獣猟犬⑦鳥猟犬⑧運搬犬
⑨愛玩犬⑩視覚ハウンド

世界共通した分類が1つだけであればよいが、それぞれの国や
団体ですこし分類が相違しているので、一般人にはわかりにくい
7グループに別けられたケンネルクラブが基本であろう。

犬の祖先は?

犬の祖先は、トマークタス(1000万年に、5本指の動物ミアキスが
進化した指行動物)と言われている。
そして、トマークタスから、クマ科、イタチ科、イヌ科、ハエエナ科、ネコ科が分類され、イヌ科はイヌ族となり、イヌ種と進化する

また、それ以外に、15,000年前のオオカミの家畜化とともに、犬は
オオカミ起源説を唱える学者も多い。
それは、その生態や性格が犬に近い事が指摘されているからである。

どちらにせよ野生動物の家畜化により、犬は体のサイズやその他
に変化をきたしたのだ。この変化を家畜化現象と呼ばれている。

そして、人類が始めて犬を飼育したのは今から2万年以上前と言われている。
犬の祖先は、人間が住む近くに行けば、食べ残しの材料が拾える事を覚え、外敵がら身を守る為にも人間のそばにいる方が、安全と知り、人間と共同生活をするようになるのである。

日本のペットビジネスの展望1

少子化および高齢化が急激に進む日本は、特にそれに比例してペットビジネスが拡大を続けている。しかしそのペットビジネスの質を問われれば、残念ながら誠にお粗末と言える状況であろう。
素人の目から見ても、日本のさまざまなペットビジネスの質はサービスがまだまだ未熟で未完成であると思う。

それは、顧客の目から見て、何故、人間のものより犬のもののほうが全てにおいて高いのか、と言う疑問にぶち当たる。
ドッグフードは米より高い、犬の服はユニクロの何倍もする。
オヤジの散髪は2,500円だが、犬のトリミングはその2,3倍する。

人間よりペットの方を可愛がり、その家においてはペットの域を超えた存在にすらなっている。そんな存在のペットに対し、自分にお金をかけるより、ペットにお金をかけ、満足感に浸る庶民も多い。
これでいいのかと思う。
もっとサービスが向上して、犬のユニクロ版ができたり、100円ドッグショップとか、2,500円激安トリミングサロンとか出来てもいいじゃなかろか。

また、日本のペットビジネスが育てるまでがブリーダーさんで販売するのがペットショップという長い間の流通チャンネルを改革して行き、顧客が真に求めているサービスを向上していく必要がある。

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