はじめてのワンちゃん

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食事の与え方

食事の与え方

エサの与えかた

人と犬では、必要な栄養素が違うということをまず、理解しましょう。

ドッグフードに含まれているものを見ると、タンパク質、炭水化物、脂質、ミネラルなどです。

特にタンパク質とミネラル(カルシウム)は人の数10倍も摂取が必要とされています。

よって人の食べ物とは基本的に栄養のバランスが違うので、人の食べ物はむやみやたらに与えてはいけません。

成長過程でのエサやり

一般的には、生後1ヶ月位までは、子犬用離乳食と犬用ミルクを与えてます。(ペットショップの人かブリーダーさんしか知らない?)その後はドッグフードをお湯でふやかしその上に
犬用の粉ミルクをかけたものを与えます。
1日3回与えるのが理想です。

生後90日位で仔犬用のドッグフードをそのまま食べさせます。
1日2回から3回与えるのが理想です。

1歳位になると成犬用のドッグフードに切り替えます。
急に成人用ドッグフードにすると味が変わるので、食べてくれない
場合があるので、最初は仔犬用と成人用とを、混ぜ合わせ与えます。最終的に成人用ドッグフードだけ与えるようにします。

エサの切り替えですが、おやつをあげている機会が多いのならドッグフードは、ダイエット仕様をおすすめします。
せめてもの健康管理に気をつかうべしです。

また、室内犬の場合は特に毛並みがフードと影響するので、1年間は高いドッグフードでもランクを落とさず与えたほうが良いです。

1年たったら、毛並みも落ち着きますが、ドッグフードは値段の安いランクのものにせず、落としても1ランク下ぐらいのものにしておいたほうが肝銘です。急激にランクをおとすと、まず食べてくれません。ワンちゃんは正直です。

8歳以降になると、運動用も少なくなるので、シニア専用フードに切り替えです。低カロリーで、消化がよいのでお勧めです。
ドライタイプと缶詰タイプ 
ドッグフードは犬の栄養のバランスを一番に考えて、作られたものです。ドライタイプは保存しやすく、経済的です。
缶詰タイプは少し値段が高いですが、柔らかくてシニア犬にはおすすめです。

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