はじめてのワンちゃん

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飼い主の責任義務

飼い主の責任義務

法令で定められていること

ワンちゃんを飼う事になって、飼い主になったあなたは、当然ながらそのワンちゃんを死ぬまで面倒をみる責任と義務があります。

そうだ!そうだ!

国の動物愛護管理法の規則弟8条4号では、飼い主の義務として
動物を「命あるもの」と認識し、みだりに殺し、傷つけ、苦しめないことを基本原則としています。

その上で、人に迷惑を及ぼさないようにすることや、動物の感染症等の予防に注意するなどがうたわれています。
詳しくは厚生省のホームページ>http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/
を参照して下さい。

飼い主が責任をもって実施すること

 
仔犬のときは、生まれてからワクチンを4ヶ月頃までに2回から3回注射します。購入先で、ワクチン摂取が何回まで済んで、後何回すれば良いのか、よく確認して動物病院に連れていきましょう。

飼い主の責任において実施しておかなければいけません。
動物病院は最初は、ペットショップから紹介されたところに行く方がが、ワクチン代の値引きなど特典がついている場合があるのと、事情がわかっているので、スムーズに事が運びます。

ついでに狂犬病予防注射とフィラリアの予防の薬も用意してもらえます。さらにお金を払えば、保健所にワンちゃん登録するのも代行でしてもらえます。

登録も最近はマイクロチップに個体認識別のワンちゃん情報を埋め込み所持者がわかるようになっているので、活用すると良いです。

ワクチンや狂犬病予防注射したとき気をつける 

ワクチンや狂犬病予防注射した日は、運動させたり、暴れさせないよう注意をはらって下さい。
シャンプーはワクチンをしてから10日間はできません。健康を損ねるような事に注意を怠る事、
そのための知識を習得しない者は、ワンちゃんを飼う資格はありません。

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