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いきいきパパのリラックス生活ガイド

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映画でリラックス

リラックスする為に、日常の事を忘れ、何かに熱中する事が必要です。熱中するほどの趣味がある人は良いのです暇もお金もない人は、映画を観ることが最も気軽に日常の事を忘れられる近道です。                       
 家でレンタルDVDを鑑賞しても良いのですが、映画館で観ることをお勧めします。映画館での数時間は現実から遮断された世界なのです。思い存分その映画の世界に浸って、日頃の嫌な事も忘れましょう。                    
以下は、わたしが2005年位から劇場で観た映画のみのコメントです。                     


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映画館でリラックス
          
 ワイルドスピード
ICE BREAK

監督:ゲイリー・グレイ
主演:ヴィン・ディーゼル
   ドウェイン・ジョンソン
 ドミニクがサイバーテロリストの敵に脅されて、裏切り行為に走る。ファミリーの危機が訪れるが、最後にはファミリーの結束が再び実を結び、平和が訪れる。
今回も想像を絶するカーアクションが満載ですが、特に氷の上でのカーチェイスは迫力満点でした。いつも楽しませてくれる映画です。
 ひるね姫
監督、脚本:神山健治
声の主演:高畑充希、
      満島真之介

 私の地元を舞台にしているので、必ず見に行くと決めてました。瀬戸大橋および、のどかな風景が印象的でした。
夢と現実のはざまで起こる謎の事件はハラハラ、ドキドキでどのような結末になるのか目が離せませんでした。
主人公の声は高畑充希ちゃんで主題歌も歌ってるけど歌もうまいね。
 海賊とよばれた男
監督:山崎貴
主演:岡田岡田准一
    吉岡秀隆
 戦後の石油会社の事業者の物語。
今の会社の事業者は多くの事をこの映画で学ぶべきことがある。
日本人の忘れかけていた熱き魂を思い出させてくれる点がある。
それにしても岡田准一の演技はうまいなあ。回りのキャストも名優ばかりで本当に感動します。
困難な時代に切磋琢磨しながら、人間も会社も成長していく姿はいつの時代も尊いものです。
今の若い社会人の人に見た貰いたい映画です。
そしてこの時代にように人も企業ももっと熱くなってもいいのではないでしょうか。
 君の名は。
監督:新海誠
声の出演:神木隆之介
      上白石萌音
 田舎の女子高生(三葉)と東京の男子高生(瀧)
の体が移り変わる夢を見るところから、物語ははじまる。
やがて現実と気づきお互いに惹かれあっていく2人。みずみずしく淡い気持ちが見ている人に胸の高まりを思い出させてくれる作品。
三葉の町に彗星が落ち町が無くなってしまうことを知った瀧は三葉を救いに会いにいくが・・・。
そんな過去と夢と現実との狭間でのストーリーが
新しい感覚で見れて、とても新鮮で心が引きつけられてしまう作品でした。
 シン・ゴジラ
監督:樋口真嗣
主演:長谷川博巳
    竹野内豊
    石川さとみ
 東京に実際ゴジラが現れた場合、どのような対応をするのか日本政府や自衛隊の取り組みや行動が実にリアイテイに描かれている。
自分的にはゴジラが他の怪獣と戦うバトル型の映画が好きだが、これはまた違う視点でとらえたゴジラ映画だ。
CG特撮としては、最高傑作だと思う作品だ。
インデペンデンス・デイ
 リサージェンス

監督:ローランド・エメリッヒ
主演:リアム・ヘムズワース
   ジェフ・ゴールドブラム
 エイリアンと人類の戦いを描いたSF超大作。
戦闘の場面や、アメリカの一部がエイリアンに壊されていく映像は圧巻な迫力である。
映像技術の高さには関心だ。
圧倒的な進化を続けるエイリアン対し、あきらめず最後まで戦う人類の姿は感動である。
 植物図鑑 運命の恋
ひろいました

監督:三木康一郎
主演:岩田剛典
   高畑充希
 樹(岩ちゃん)とさやか(高畑充希)の出会いはさやかのマンション前で倒れている樹を見つけたさやかが部屋に入れることから運命の出会いが始まる。
植物の名前や野草を使った料理を勉強しながら観れる異色の作品だが、主演の2人の胸ときめくラブストーリーの場面、場面は目に焼き付いて離れないほどカッコよく美しい。さすがに今1番人気の2人だと納得。若い女性が殆んど劇場を埋め尽くしていたのも納得です。
 家族はつらいよ
監督:山田洋次
主演:橋爪功
    吉行和子
 男はつらいよの映画を彷彿させる映画で、(忘れかけていた)笑いを取り戻せるようなヒューーマンドラマだ。この映画は昭和の良き時代の映画「男はつらいよ」を思い出させるような笑いと人間の温かさを詰め込んだ作品で。
映画館は若い人はいなく、年配の熟年夫婦が多かったのも「なつかしさ」を追い求めてのことなんでしょうか?
おもしろい、笑える、好きな作品です。
東京家族のスタッフそのままなのがうれしい。
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
監督:JJエイブラムス
主演:ハリソンフォード
    キャリー・フィッシャー
面白かったし、ワクワクしたけど、不満点が1つ。
ソロを息子に死なせて欲しくなかったです。
リトルプリンス 星の王子さまと私
監督:マーク・オズボーン
脚本:イリーナ・ブリヌル
原作:サン=テグジュペリ
名作小説をこれほどまでに美しく映画化された作品は他にないだろう。CGとストップモーションの組み合わせが目に焼き付いて離れない。子供のころ読んだ小説
こんなだったかな。
ターミネーター新起動ジェネシス
監督:アラン・テイラー
主演:アーノルド・シュワル     ツエネッカー
    エミリア・クラーク
あらすじが複雑すぎて、よく理解ができてないとだめです。シュワルちゃんのニコっとした笑顔が可愛いかった
という印象です。それ以外は、ターミネーター同士の戦いが迫力満点でした。
ワイルド・スピードSKY MISSION
監督:ジェームズ・ワン
主演:ヴィン・ディーゼル
    ポール・ウォーカー
高級スポーツカーがかっこいい。
カーアクションがかっこいい。
この作品もはや7作目。でもポール・ウーォーカーの姿を見るのが最後だと思うと、悲しい。
特に印象に残ったのは、車がスカイダイビングするところ。犯罪組織に立ち向かうドミニク、ブライアンらの壮絶な戦いが迫力満点。
映画「ビリ・ギャル
監督:土井裕泰
主演:有村架純
    伊藤淳史
主人公工藤さやかは、学年成績ビリのギャルであったが、塾の坪田先生と出会い、慶応大学に合格するという物語。
工藤さやかを熱演する有村架純が可愛すぎます。
主人公を取り巻く家族、友人、学校、塾の人たちの人生も変えてしまう工藤さやかの人生あきらめない感動の映画です。
 娚の一生
監督:廣木隆一
主演:榮倉奈々
 大人のラブストーリー。
失恋し、田舎に帰り生活している「つぐみ」とその「つぐみ」の亡くなった祖母と恋愛していた「大学教授」との年の離れた恋愛ストリー。
今までで一番綺麗で魅力的な榮倉奈々に出会えます。
 96時間/レクイエム
監督:オリヴィエ・メガトン
主演:リーアム・ニーソン
    ファムケ・カンセン
 ブライアンの前妻の死がブライアンが犯人と疑われ、逃走しながら真犯人を探すストーリー。
迫力のアクションは健在で、かっこいい。
このアクション映画これで最終章ならもったいない。
 アナと雪の女王
(吹き替え版)
監督:クリス・バッグ
   ジェニーファー・リー
 大ヒット映画は見ない訳にいかないですね。
今回吹き替え版を見たが、神田沙也加と松たかこの歌が良かった。感動した。

姉ニルサと妹アナとの美しい愛のストーリーに美しい映像と感動的な音楽が合わさり魅力的な世界に
入っていけます。
良かった、楽しかったと言って帰れる映画です。
 陽だまりの彼女
監督:三木孝浩
主演:松本潤
    上野樹里
 女性が見てみたい映画の前評判が高い映画なので今回は嫁と2人で見に行きました。

まあこんな中学時代ではなかったが、ビジュアル的憧れはあります。

また病気で死んじゃうありきたりの作品かと思いきや、なんと真緒は猫だったとは・・・

この展開純愛ストーリーには賛否両論あろうが
松本潤、上野樹里のイケメン、美女のビジュアル的
美しさを楽しみ心を熱くさせるのも中年男女の作品の楽しみ方か?
 風立ちぬ
監督:宮崎駿
声の出演:
庵野秀明
瀧本美織
 大正から昭和のかけての日本が背景。
ゼロ戦の設計者をモデルにした物語。
仕事に恋に情熱を傾け、懸命に努力し、生き抜く姿は感動します。
当時の日本の人々の様子、風景など大変によく再現され描かれています。
 ワイルド・スピード
ユーロミッション

監督:ジャスティン・リン
主演:ヴィン・ディーゼル
    ポール・ウォーカー
 おなじみワイルドスピードの最新作。
ヨーロッパを舞台に、過激なカーアクションが繰り広げられる。
ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのドライブテクとアクションを見るため映画館に足を運んだと言って良い。
ストーリーも犯罪組織に立ち向かう為、「家族」チームを再結成し戦う。しかし、ドミニクの元恋人が適役で登場して物語の展開もハラハラドキドキでおもしろい。
最後はド派手なカーアクションで決めてくれる。
 東京家族
監督:山田洋次
主演:橋爪功
    吉行和子
 東京で個人病院を営み暮らす長男の元に
瀬戸内海の島から両親が訪ねてくる。
日ごろから忙しい日々を送る子供たちはホテルに
宿泊させようとするがそんな状態から
とんでもない事が起きてしまう。
 現代の社会で誰でもが起こしてしまいそうな
事で自分も他人ごとではない。
両親は大切にしたいが自分の生活も大事。
考えさせられる映画です。
みんなぜひ見て頂きたい。
 96時間/リベンジ
監督:オリヴィエ・メガトン
主演:
リーアム・ニーソン
マギー・グレイス
 公開初日、朝一のシアターで一番のりで観ました。理屈に抜きでアクションを楽しみたい。
新年早々難しい話はなしで楽しみたい。
この映画はぴったりです。
イスタンブールの美しい風景を舞台に繰り広げられるアクションは見ごたえバッチリ。
家族との絆も描かれて、観ていて楽しいです。
 黄金を抱いて飛べ
監督:井筒和幸
主演:妻夫木聡
   浅野忠信
 銀行の金庫から金を強奪するあらすじだ。
妻夫木聡、浅野忠信の他桐谷健太、東方神起の
チャンミン、西田敏行などそうそうたる豪華メンバーだ。
犯行、計画などリアリテイあふれる推移は見ものだ。
 BRAVE HEARTS
海猿

監督:羽住英一朗
主演:伊藤英明、
    加藤あい
 今回は船ではなく、ジャンボジェット機が海上着水後、沈没するという設定。
ジャンボジェット機の着水事故は前作をしのぐスケールの大きさで大興奮でした。

確か前回が完結編でもう終わりかと思いきや、やはりファンからの要望が多く、また海猿が見れたのは、この上なく幸せです。

毎回似たストーリーですが、力を合わせ人を助ける
というテーマは今の日本を象徴しているようです。

主題歌はシャネルの歌う「ビリーヴ」
海猿の主題歌は何時も最高に良いですね。
 ホタルノヒカリ
監督:吉野洋
主演:綾瀬はるか
    藤木直人
 世の女の子が今、一番観たい映画がこれだ。
人気だったドラマが初の映画化ということと
蛍のキャラが女の子に人気とあっては、それも当然と言えます。
舞台をイタリアに移し、ドタバタ劇あり涙もあり。
松雪康子、手越祐也の新キャラも、おもしろー
イタリアの街並みも綺麗ですね。
ALWAYS 
三丁目の夕日`64
監督:
山崎貴
主演:吉岡秀隆
    堤真一
    小雪
    掘北真希
昭和39年東京オリンピックと新幹線開通の年。
その頃の懐かしい風景や人々の希望に満ちた
人情味あふれる生活など、見ごたえある作品である。

この映画メチャメチャ泣けるシーンが3箇所ある。
1つは、龍之介が父親の死を悲しむシーン。
2つは、六ちゃんが菊池と結婚する日に、鈴木オートの両親にあいさつするシーン。
3つは、淳之介が小説家を目指し、独立するため龍之介と別れるシーン。

前作、前々作もよかったが、それ以上に今回の作品は、涙が止まらないほど感動した。
カラーテレビが初めて家に来た時代が懐かしく、
また自分の幼少時代とリンクされて、また涙があふれ止まりません。
<ワイルド・スピードMEGA MAX>
監督:ジャスティン・リン
主演:ヴィン・ディーゼル    ポール・ウォーカー
大好きなアクション映画のシリーズであるワイルドスピードは、欠かさず見ています。
今回第5弾ということで、さらにド派手さがパワーアップしてますね。
自由を求める仲間との絆や友情もカッコよさが伝わってきます。
何といっても壮絶なカーチェイスのシーンは見ごたえがあります。
観終わった爽快感がたまらなく良いです。
<ロック〜わんこの島〜>
監督:中江功
主演:佐藤隆太、
    麻生久美子
三宅島の噴火で全島民が避難することとなり、飼い犬のロックとの別れを余儀なくされる野山家の人々。

いつ三宅島に帰れるか分からない中で、東京での避難生活を送る野山家の人々。

そんな中、感動のロックとの再会が・・・しかし一緒にいられない困難が続く。

三宅島に帰りロックとの生活を再スタートさせるために頑張っていく野山家の人々。
感動を呼ぶストーリーに思わず涙が・・・
星守る犬
監督:滝本智行
主演:西田敏行、
    玉山鉄二
まずタイトルが気に入って、見たいと思いました。
あらすじはチェックしてたので感動するだろうなと思ってました。

身元不明の男性(西田敏行)と飼い犬の遺体がみつかりその男性の身元解明のため、市職員(玉山鉄二)が旅に出ていくところから物語は始まる。
旅に同行した少女(川島海荷)がはかなく悲しい物語を明るくさせて好演している。

会社をリストラされ、妻に見放され飼い犬のハッピーと旅に出るしかなかった男性の人生はとても悲しすぎる。
しかし飼い犬との美しい絆を描いた物語は涙を何度も何度も誘う。

自分も犬を飼っているが後悔しないようもっと大事に愛を注ごうと思いました。
でもこんな死に方はしたくないな。
パイレーツオブカリビアン 生命の泉
監督:ロブ・マーシャル
主演:ジョニー・デップ、
    ペネロペ・クルス
アンジェリカとジャツクスパロウが再開したところから物語は始まって行く
生命の泉を目指し新たな冒険を繰り広げる
前回、前々回に比べストーリーが分かりやすく
誰にでも楽しめる内容となっている。
自然の映像やアクションシーンなど大迫力の見ごたえである

また、フィリップと人魚との許されない恋も描いてあることでこの第4章が神秘的な作品に仕上がっているようだ

それにしても第1章からずっと見てきているが面白い映画です
ジョニーデップ役はまりすぎ!
ツーリスト
監督:フロリアン・ヘンケル・フォンドナースマルク
主演:ジョニー・デップ、アンジョリーナ・ジョリー
ハリウッドを代表するトップスターの共演という事で上映を楽しみにしておりました
映画の内容というよりジョニー・デップのかっこよさとアンジョリーナ・ジョリーの美しさを
見に来たといってもイイです
 アメリカ人観光客のフランクは美しくミステリアスな女性エリーズと列車の中で出会う。そこから物語は意外な展開へ

ヴェネチアの美しい街並みと2人のスーパースターがマッチしていて見ていて見とれるというのはこういう事と思いつつ最後はああこういう事かとハピーな気持ちとこの2人様になってるなと感じ
エンドロールである
大奥
監督:金子文紀
主演:二宮和也、
    柴咲コウ
二宮君がカッコイイという噂なんで、上映終了間近ながら観に行きました
(柴咲コウはもっとかっこよかった)
1人の女将軍に3000人の美男が仕える物語である

物語も異質だが、それより豪華絢爛な撮影のセットは目を見張る

特に御鈴廊下のスケールの大きさには圧巻
また男たちの衣装が美しく楽しませてくれる
大奥の異質な世界観が抵抗なく観れて
しかも新しさのある、日本でしか作れない作品と思います
      
THE LAST MESSAG 海猿
監督:羽住英一朗
主演:伊藤英明、
    加藤あい
完結編であるから、見ないわけにはいかない
今回は韓国とロシアとの共同開発である天然ガスプラント
の事故に対し、人命救助に向かう

前作もスケールが大きかったが、それを上回るスケールで興奮度120%である。
職場での信頼関係や家族との愛など深い絆で
結ばれていることもしっかりアピールしています

EXILEの「もっと強く」のエンディング曲がよりいっそう感動を呼んでくれてます。
悪人
監督:李相日
主演:深津絵里、
    妻夫木聡
このシアターに入るのにあまりに女性が多いことに驚いた
モントリオール世界映画祭最優秀女優賞受賞の深津絵里がみごとな演技を見せる

悪人こと妻夫木聡も大変な熱演である。
二人の地味な生活の中、お互い強く惹かれる愛。
SEXシーンも多く、胸が苦しくなりました

悪人でない良人。良人でない悪人。矛盾しているが心理的に考えさせられる作品です。
告白
監督:脚本:中島哲也
主演:松たか子、
    岡田将生
湊かなえのベストセラー小説が原作
スターディングが衝撃的な感じで始まっていきます。
中学校担任教師森口(松たか子)が、淡々と自分の娘が殺された事を語る姿はリアリティがあり、緊張感ある作品になっている。

愛娘を殺した生徒に復習するという半社会的なストーリーだが非現実的だけに、ありえないことだが、ありえなくもない感想である
松たか子の他、木村ヨシノなど実力者の熱演が光る。
アリスインワンダーランド
監督:ティム・パートン
主演:ミア・ワシコウスカ    ジョニー・デップ
大人が子供の頃の冒険心を思い出させてくれるような映画でした。

この作品に味をつけているのが、人気者のジョニー・デップ

監督とのコンビネーションがぴったりとハマッテいた感じです。
チャーリーとチョコレート工場と同じく幻想的創造的な映像は観る者を楽しませてくれます。
アバター
監督:ジェームズ・キャメロン
主演:サム・ワシントンソーイ・サルダナ
タイタニックのジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに
作り上げた力作で注目されている。この冬の大ヒットは、
ワンピースかアバターであることは間違いなさそう。
ある衛星に先住するナヴィ族と人類との戦いを描いた映像
が実にすばらしい。
この映画ではじめて3Dシアターを経験した。
こういったアドベンチャー、アクション映画は
3Dで見ることでより迫力が増し、感動しますね。
ワイルドスピード MAX
監督:ジャスティンリン
主演:ヴィン.ディーゼル ポール.ウォーカー
前作をしのぐカーチェイスの迫力を堪能したく、
この秋一番観に行きたかった映画である。
麻薬組織を取り締まるというきちっとした設定で
物語が進んで行くので、おもしろい。スカイライン
GT−Rが登場するのが、カッコいい。
HACHI 約束の犬
監督:ラッセ・ハルストム
主演:リチャード・ギア
    ジョーン・アレン
迷い犬になったハチと大学教授のパーカーは運命的な出会いをする。しかしパーカーが亡くなってしまっても、パーカーの帰りを死ぬまで待ち続ける健気なハチの姿に感動する。人と人との関係が異常ともとれる時もある人間社会にあって
犬との関係は、人の心も温かくやさしいのは何故なのか?いぬは素直で忠実だから?
とてもシンプルでわかりやすいストーリーだからこそ感動を呼ぶ作品である。この映画のクライマックスはパーカーの妻ケイトとハチの涙の再会シーンだ。人と犬の心の絆の深さは、今も昔もかわらない。やはり日本の物語はすばらしい。
ごくせんTHE MOVIE
監督:佐藤東弥
主演:仲間由紀恵
    亀梨和也
    生瀬勝久
大人気テレビシリーズの「ごくせん」もこの劇場版
をもって、終了なのかと思うと、さみしい気持ちです。集大成として相応な豪華なキャストになって
いるが、自分としては、赤西仁や松本潤にも出演して欲しかった。ストーリーはヤンクミ勤める
赤胴学院高校に以前の教え子小田切(亀梨和也)が教育実習生として赴任してくるところから
はじまる。いつものギャグと熱いセリフで楽しませてくれます。最後に小栗旬、速水もこみち、小池
徹平その他イケ面男優が友情出演されている
ところが大サービスです。
ターミネーター4
監督:マックG
主演:クリスチャン・ベ    イル
    サム:ワーシン    トン
人類軍の指揮者となったジョンコナーが、機会軍
と戦う作品になっている。あらすじを理解するまで、すこし時間がかかる。最初の30分はよくわからないと思う。また主人公がジョンコナーとなっているが新種のターミネーターにされたマーカスライトのほうが主人公にふさわしいのではないか
。そんなことはどうでもいい。おもしろかったのだから。とにかくターミネーターを作るのに苦労したんだろうなあ。
スター・トレック
監督:JJエイブラムズ
主演:クリス・バイン
近代科学のSF映画の最高峰と言える作品。
ジェームズTカーターの若き時代をみごとに
描かれており、スター・トレックを知らない人でも
楽しめる内容である。
おくりびと
監督:滝田洋一朗
主演:本木雅弘
    広末涼子
    山崎努
アカデミー賞効果で、ほぼ全国の映画館で再演されている「おくりびと」は多くの日本人に忘れかけていた「日本の心」を呼び覚ませてくれているように思います。いい映画を作ってくれて、しかも
世界が認めてくれたことは、まだまだ日本は、がんばれると国民に思わせるようなそんな思いが
します。繊細な納棺師の動きや、山形の美しい風景。重くなりがちなストーリーもコミカルなシーンが入っていてそれが絶妙なタイミングで素晴らしいです。誰にでも訪れる死、自分の身近におこる「おくりびと」人生の最後は、おくるほうも、おくられるほうも優しく美しくお別れしたいです。
私は貝になりたい
監督:福澤克雄
主演:中居正広
    仲間由紀恵
昔のテレビドラマの影響か、年配のお客様が多く、すすり泣かれる声がシアターに鳴り響く。若い人には、重たく感じるだろうが、戦争がもたらした平凡な一国民の苦しみ、悲しみをぜひ感じ取って欲しいなあ。自分も死刑になるぐらいなら、貝になりたいっすよ。Mr.childrenの主題歌も良い。

ウォンテッド
監督:ティムール・
    ベクマンドトフ
主演:ジェームズ・
    マカボォイ
    アンジェリーナ
    ジェリー
平凡な顧客担当の社員、ウェズリーは謎の美女(アンジェリーナ
ジェリー)と出会い、暗殺組織の一員になる。
人生が180度変化していく、スピード感溢れる展開がおもしろい。
また新感覚の次元が体験できる作品である。
カーブする弾丸や切られても回復する肉体など、常識では考えられないアクションが売りである。今人気のDAIGOがジェームズの
声優を務めているところもガチいいウィッシュ!
花より男子
ファイナル

監督:石井康晴
主演:井上真央
    松本潤
大人気のドラマ映画化とあって、人、人、人、特に小学生連れの
親子が土日は映画館を埋め尽くしております。
でもパパがみても十分感動します。道明寺家に代々伝わる
「ティアラ」の紛失により、物語は以外な方面に進んでいく。
ロス、香港、そして無人島を舞台にストーリーの展開がスピーディーでそしてありえないコミカルな部分と友情が描かれ、花男の
魅力が詰まった作品です。最終的には愛の絆をテーマに
エンディングしますが、泣けてくるシーンもあって最高の作品です。
2回、3回と観にいく女性の気持ちもわかります。
ガチ☆ボーイ
監督:小泉徳宏
主演:佐藤隆太
    サエコ
ある日事故によって、眠るとその日のことを忘れてしまう脳の障害
を持つ学生が、大学のプロレス同好会に入り、プロレスの楽しさに
出会う。八百長も多い試合の中、ガチンコで勝負する青年の姿に
人々は感動を呼び起こしていく。もしもこのような、障害になった時
自分ならどうするのか?家族や仲間がこのような障害をもったとき
どう対応していけばいいのか?プロレスを題材にした楽しい映画の
反面、感動を呼ぶストーリーとなっている。
アイ・アム・レジェント
監督:フランシス
    ローレンス
主演:ウィル・スミス
    サリー・リシャ    ードソン
人類が、絶滅した2012年、科学者のローバートだけが生き残る。
ニューヨークの廃墟と化した風景は、起こっても不思議のない
リヤリティーのある撮影作品となっている。自分がもし、ロバートの
立場なら、戦うことなく孤独に耐え切れず、死んでいるだろう。
TVでも果敢に、CMを流していることから、期待して観にいった。
「エッ!もう終わりなの」と思うほど上映時間が短いように思った。
物足りなさを感じつつも、それだけ面白かったということです。
ALWAYS
続三丁目の夕日

監督:山崎貴
主演:吉岡秀隆
    堤真一
    小雪
    掘北真希 
一作目もそうだが、この作品ほどすべての映画のシーンが頭に焼き付いてくる映画はない。一作目を超える感動の連続をただただ、有難うといいたい。昭和34年の東京は知らないが何故か懐かしさを感じてしまう。親戚の美加ちゃんが鈴木オートに預けられ、日々変化していくところや茶川と淳之介の愛情。大阪行きの特急で茶川の小説
を読んで泣くヒロミ。茶川と淳之介とヒロミの再開など泣き所満載の作品に仕上がっています。
西遊記
監督:澤田鎌作
主演:香取信吾
深津絵里
内村光良
伊藤淳史
2006年に放映された、ドラマのレギュラーメンバーによるこの夏最強の作品。全角と銀角の兄弟妖怪と魔法のひょうたんの話を壮大なスケールで描いている。「約束を守る」「なまかを大事にする」というテーマを今回も大きく訴えかけている点に共感がもてる。いまが旬の人気急上昇の多部未華子を玲美役にされたのは正解。またにせ三蔵法師に倖田未来、偽ゴクウに草なぎ剛などがでてくるのがおもしろい。
ダイハード・4.0
監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウィリス
:ジャスティン・ロング
都市機能が、コンピューターにより支配された現在、テロによって攻撃がなされる。「あの運の悪い男」ジョン・マクレーンがまたしてもそのテロに遭遇する。観る前からのワクワク感と期待を裏切らない確信感でこの作品は他の映画とはすべての面で別格である。ダイハードの意味は「なかなか死なない」「あきらめるな」「こんちくしょう」だそうである。今のブルース・ウィリスは52歳だが、同じ世代のオヤジ達に愛される訳は、これらの意味にあると感じる。ダイハード3から12年経つのに衰えを見せないブルース・ウィリスはまさに「ダイハード」
だ。ジャスティン・ロング(マット役)とメアリー・エリザベス(ルーシー役)の仲がもう少し進展して恋人になればもっとおもしろいと思った。
パイレーツ・オブ・
カリビアン
ワールドエンド

監督:ゴア・ヴァービンスキー
主演:ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
またまた初日から、観に行きました。スーパーマンやスパイダーマンのシリーズは前作を観ていなくても楽しめるが、このシリーズに限っては前作の2作品を観ておかないと、面白さは半分である。前作2作品を2回観て、このシリーズの奥深さを体験できる。今回の作品はさらにアクションや映像がダイナミックでストーリーも展開が速く、3時間がとても短く感じる。(注意)エンドロールが終わるまで席を立ったらダメですよ。
スパイダーマン3
監督:サム・ライミ
主演:ドビー・マグワイヤ
キルストン・ダンスト
大ヒット作品の3作目。スピード感と立体感あふれる映像には、ほんと興奮します。友情や愛、人間ドラマもちゃんと描かれていて観る人を飽きさせないのが大ヒットの証し。新しいスパイダーマンの黒スーツかっこいいけどやっぱレッドがよいです。
今年のゴールデンウイークは一番人気でしょうね。
初日から人多いです。
バッテリー
監督:瀧田洋二郎
原作:あさのあつこ
主演:
林 遣都
山田健太
田舎の風景。我ながら自分のふるさとだが、やっぱ田舎。自然があり、街も家も昔の良き風情が映画をさらに感動的にしてくれている。「タッチ」に比較されやすいが、「バッテリー」は野球とは、仲間とは、生き方とは何かを問うた作品である。ハッピーエンドで終わるところも悲しくなくて良い。
昔の忘れかけた青春が蘇るので、オジサンは必ずみて下さい。
それでもボクはやってない
監督、脚本:周防正行主演:加勢亮
瀬戸朝 香
周防監督ってあの「Shell We ダンス?」で脚光あびた監督でしょ。やはり社会的な風刺が映画の中にはいっているので、監督独自の重みのある作品になっていますね。女子中学生に電車のなかで痴漢に間違われ、留置所で悲惨な生活をすることになったが、弁護士と家族、友人の助けで無実を晴らすべく裁判にもっていくのだが、、、。日本の国の裁判は、無罪か有罪かを決める事だけで、真実を確かめる場所ではないと改めて思いました。なんか、この国で暮らしているのがむなしいというか、一段と悲しくなりました。裁判は本当に苦しい。負けたらお金がかかるし、精神的に強くないと続かない。痴漢はしてないけど認めようと自分なら思う。本当にこの国は道徳と秩序が失われつつあるのかなと思うのが悲しい。
劇場版 どうぶつの森
原作:任天堂
 監督:志村錠児
「あい」がどうぶつ村に引越して来たとき、村長さんをはじめとする個性あふれる動物(仲間)と出会い、いろんなことがあったけど、最後は「村の雪祭りの夜になにかの奇跡が起きる?」それは観てのお楽しみ。DSから生まれた映画だけに子供向けの映画では、この冬、圧倒的な人気みたい。まずこの映画だけは必ず観たいと、子供たちは思っているみたい。ソフトを持ってない子でも関係なく楽しめ、「あい」をはじめとするどうぶつ村の仲間たちが愉快に、明るく、思いやりをもってがんばって生きていく姿は、教育にもよろしい。内閣の教育基本法の改正案よりは、この映画の内容のほうが、マシのように思えるのは、ぱぱだけか?キャラクターがやさしくかわいいね。
硫黄島からの手紙
監督:クイント・イーストウッド
主演:渡辺謙
二宮和也・中村獅童 
武士の一分を観ようか硫黄島からの手紙を観ようか悩んだが、武士の一分は女の人が多いんで、硫黄島からの手紙にした。戦争物なので、年配のお年の方が多いように感じた。本当は父親たちの星条旗を見ておくべきであったが、だいたいのあらすじは把握していたので、日本側の視点から硫黄島をクイント・イーストウッドがどのように描いているのか興味深い気がした。日本人が作るより日本らしい作品となっているのにまず驚かされた。キャストを見れば期待のできる作品に変わりないが、硫黄島での激戦の様子など、アメリカならでの迫力もあり、感動もあり、もういちど日本人とは何ぞやと問いかけることのできる作品だ。
ワールド・トレード・
センター

監督:
オリバ-・ストーン
主演:ニコラス・ケイ ジ マイケル・ベーニャ 
作るべきして作られた作品。このような実話の映画は、なるべく多くの人に観て貰いたいものてす。内容は事故そのものの実写や、政治的な背景を描いているわけではなく、人命救助に向かったニューヨーク港湾警察の2名の警察官の実話である。あの忘れもしない9・11の悲劇の日、崩壊したビルの瓦礫の下敷きになっていた2名の警察官。瓦礫の下で極限の状況におかれた時、人は何を考えるのか?たどりつくのは、家族愛。救助されるまでの人間の心をリアルに描いているのは見事な出来です。劇場ですすり泣く音がしました。この実話の2人は助かったものの、約2000を超える人々が犠牲になったワールド・トレード・センターの悲劇を忘れてはならない。また、もし自分がこのような悲劇に見舞われた場合どのような行動を取るのか、考えさせられた。日本も平和とは言えないから・・・・・。 
涙そうそう
監督:土井裕泰 
主演:妻夫木聡 
長澤 まさみ 
純愛映画です。女の人が多いです。若い女のこも多いが、オバサンも多い。女の人はいくつになっても純愛物に弱いですね。さわやかな妻夫木聡(にぃにぃ)と今一番輝いている長澤まさみが主演なら、売れないわけないっての。血のつながってない兄妹の愛の物語。にぃにいがカオルの為に一生懸命生きている姿。にぃにぃを思いやるカオルの姿。にぃにいがカオルの愛に感動し、涙があふれがちだが、私が感動したのは、沖縄の人達の人間性の温かさである。人が成功したら自分の事のように、皆が喜び、騙されたり失敗したら、皆で助けようとするところが、古き良き高度成長時代の日本社会をかいま見るようである。最近ALWAYSをはじめ人間の暖かさを問う作品が多くなっているのは喜ばしい。最後なにもにぃにぃを死なせんでも・・・と思ったけど、これ位せんと泣いても、泣いても、涙が止まらんし、オバサンその涙、会社で虐められているだんなにも流してやっておくれぇー。 
ワイルドスピードx3 TOKYO DRIFT
監督:ジャスティン・リン主演:ルーカス・ブラック Bow wow
ワイルドスピードが東京に来るなんて、うれしいじゃありませんか。見慣れた東京の街を激しくチェイスするシーンは、東京でいてニューヨークみたい。ドリフトのテクニックやスピードの技を磨いて、レースに挑む主人公のショーンの日本での物語。恋や友情を織り交ぜながら、最後に究極のレースで幕が閉じる。決して真似のできない事だから、たっぷりと、自分が運転している気になって楽しめる。ショーンの父親が千葉真一だったのが、なぜがうれしかった。 
スーパーマン
リターンズ

監督:ブライアン・シンガー主演:ケヴィン・ス ペイシー
 ブランドン・ルース
理屈ぬきで、おもしろい。スケールの大きい超大作とは、このような作品を言うのだろう。そして、日本や韓国では、絶対にこのような作品は作れないであろう。そこがアメリカのかっこよさなのだ。どの国にも真似できない迫力が伝わってくる。スーパーマンの活躍は観たら解ることだが、スーパーマンが一度死んで、なぜ生き返ったのか?その後また再会できるのか?最後のシーンがよく解らなかったが十分楽しめたので、全然オーケーです。
日本沈没
監督:樋口真嗣
主演:草なぎ剛、
柴咲 コウ
小松左京のベストセラー小説と映画は、日本中に衝撃的な ブームを巻き起こした。あの頃の多くの人の脳裏にこの小説と映画は焼きついて離れていないはず。それ程空前の大ヒットであった。33年の時を経て、新たにリメイクし、この夏の最大の話題作で、早くからこの映画だけは、観たいと思っていた。40代以上から年配の方が劇場で多く見られたのは、先の「日本沈没」がこの人達の少年、青年を過ごした時代だからであり、懐かしさと期待感をもって鑑賞されていたのが、印象に残る。また草なぎ剛、柴咲コウの人気もあって若い人もずいぶんと関心をもって観に来ている。その息ずかいが聞こえてくる様だ。ストーリーが現代風にアレンジされているが、この原作の小松左京の偉大さにあらためて感動する。 
LIMIT OF LOVE
 海猿

監督:羽住英一朗
主演:伊藤英明
  加藤あい
前回の海猿、TVの海猿ともおもしろかったので今回の海猿もたのしみでした。ストーリーは人命救助だとわかっているので、感動が伝わりやすい映画だし、期待を裏切らない作品のひとつだ。またキャストがほとんどかわってないのも、大ヒットシリーズの強みだ。伊藤 英明 加藤あいのコンビは本当にお似合いだ。船の沈没するまでのシーンや、人命救助にあたってのさまざまなシーンは迫力満点で、DVDより映画館で観た方がいい。泣かせる場面もいっぱいあって、なかなかの名作だ。このシリーズこれで終わってほしくないな。  
アイスエイジ2
監督:カルロス・サルダーニャ
初封切初日で見ちゃいました。1作目が愛と感動を呼び、あまりに面白かったので、今回の作品も期待してました。氷河期が終わりに近くなり、氷が溶け出し、谷を移動することになったシド達。そこでの冒険や愛、友情を描いています。ストーリーとしては前回と比べるとありきたりのもので、もの足りなさも感じるが、動物達のコミカルな表情が前回以上に描かれていて、可愛く笑える。  
県庁の星
監督:西谷弘 
主演:織田裕二 
柴咲コウ
県庁のキャリア官僚が、スーパーに派遣研修され、改革をして行こうとするストーリーだが、本当に必要なのは、県庁の改革だと訴えている。小売業や県庁の方に見て頂きたいのはもちろんですが、訴えていることは、「当たり前のことをちゃんとしろ」という事だ。当たり前の事が出来てない社会だから、こうゆう映画できるのだ。この映画ラブシーンないのが、物足りなさを感じたが、映画作りの方向は間違ってないと思う。三流スーパーとされているロケの行われた岡山県高梁市のスーパーですが、実際は地域一番の一流スーパーだということを付け加えておこう。  
キングコング
監督:ピーター・ジャクソン 主演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック
ああ、3時間25分。トイレに行きたかったけど、面白いんで我慢した。映画2本分観たかんじ。長い上映時間を感じさせないほど、特撮の出来が素晴らしく、興奮と感動の連続です。自然の風景がとても
「美しい」この「美しい」の言葉が分かるキングコングは美女を守ろうとするところが、愛おしささえ感じる。「どんな野獣も美女にはかなわない」か。  
あらしのよるに
原作:木村裕一
監督:杉井ギサブロー
「あらしのよるに」は児童図書としてベストセラーとなっていて、しかも小学校の教科書にも載っている。多くの子供達が、この物語に対して、感動と共感を得ていることは確かです。そしていよいよ映画化することによって、大人達もこの作品を見ることにより、忘れていた「何か」を見つけられるのではないかと思います。オオカミのガブとヤギのメイは仲良くなるが、いろんな壁が立ちはだかって引き離そうとされるけど「愛」と「友情」によって克服していく姿は、人間も見習わないとね。こういった作品が出ている限りまだまだ日本の将来も捨てたもんじゃないね。
チャーリーと
チョコレート工場

監督:テイム・バートン 主演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア
チャーリーの家は貧しいけど、そこには家族愛があった。一方、チョコレート工場長のウィリーウォンカは、変わり者の天才発明家。ウォンカ製のチョコに入ったゴールデンチケットを当てた5人の子供を工場に招待するところから、ストーリーがファンタジックにはじまる。その工場の秘密とは?その映像は言葉でいい表せないほど、ミステリック。チャーリーも5人の中の一人だが、最後に想像もつかない幸運が待っているが・・・・。
私の頭の中の
消しゴム

主演: チャン・ウソン ソン・イェジン
チョレス(チャン・ウソン)とスジン(ソン・イェジン)は恋に落ちて、結ばれるが、スジンがアルツハイマー病を宣告され、自分の記憶が無くなっていく。愛するひとさえも・・・ 悲しく涙が止まらない作品です。一番印象に残ったシーンは、2人がはじめて出会ったコンビニで、チョレスとスジンの家族が全員いて、(スジンの記憶が一時的に戻ったのかどうかわからないが)「ここは天国なの」とスジンが語るエンディングのシーンです。愛とは、人間の魂とは、もう一度考えさせられる映画です。  
シン・シティ
主演: ブルース・ウイルス ミッキー・ローク クライブ・オーエン
3人の男が、女を守るストーリーが、3つに分かれてシン・シティの中で描かれている。モノクロ映像で、1色だけ色があるパートカラーを取り入れて、いままでの映画とは一歩違う、斬新でリアルな映像に仕上がっている。そもそもフランク・ミラー原作のコミックが原点らしいが、パート2・パート3も出てきそうで楽しみですね。ジェシカ・アルバ綺麗で、可愛いね。  
バットマンビキンズ
主演: クリスチャン・ベール  リーアム・ニーソン
バットマンシリーズのなかでは、作品の完成度が、非常に高く、ストーリー性に優れている。何故バットマンが誕生したのか、その経緯がこの作品を見たら、よくわかる。ケン・ワタナベも役にはまっていたし、存在感もあった。ただすぐ死んじゃつたのが残念だけど。時間を忘れて楽しめる作品だ。  
災のメモリアル
主演: ホアキン・フェニックス  ジョン・トッラボルタ
消防士の救助活動と、その人生、生き方について波紋を呼ぶ名作と言える。新人として、一人前の消防士として、日々成長していくジャックの姿を、ホアキン・フェニックスが、見事に演じている。人命救助の仕事と家庭の両立。自己犠牲と救助の矛盾を、私たちに、問いかけてくる炎のように熱い映画だ。上司役のジョン・トラボルタが、渋くて、カッコイイ。  
カンフーハッスル
主演: チャウ・シンチー  ユン・チウ
小林サッカーから、待ちに待ったチャウ・シンチー監督、主演の香港映画。期待通り、笑える。チュウ氏は、最初さえない一市民役で、なかなか、アクションシーンが出てこないので、待ちどうしい感じ。そして、クライマックスでまさに「ありえねー」大アクション!ボーゼンです。  
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